| ■ルフランエキストラファインオイルカラー | 戻る |
| ルフランエキストラファインオイルカラー 3世紀にわたる歴史と絵具 |
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有産階級が経済力を握る1720年代になると、技術やノウハウが各地で生み出され、画家たちは移動するようになりました。巨匠の工房と弟子たちは徐々に姿を消し、初期の美術学校が作られました。画家は、もう弟子に顔料と結合剤を調合させることもなくなりました。 シャルダンは自分で使う絵具を原料業者に作らせることにしました。ルフラン一族の祖先の一人、シャルル ラクレフは、パリのサン・ジェルマンで顔料と香辛料を商っていました。ここに画家達との強いつながりが生まれたのです。 |
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| 1720年から1930年までルフラン社が絵具と香辛料を商っていた店。上階に画家シャルダンが住んでいてルフランに絵具を作らせていた。場所はパリ、サン・ジェルマンの中心にあった。 | ||
| 美術用品産業の誕生 | ||
| ルフランは絵具及びヴァニス製造業において、重要な役割を果たしてきました。科学的な手法で古い絵画の研究・分析を進め、不安定で危険な原料を取り除いていきました。黄変しやすいアンチモン ホワイト、黒変する水銀のヨー化物(スカーレット レッド)、金属成分の絵具の色を変えてしまう雄黄(グレージング ゴールド イエロー)、混合した色の色相を変えてしまう、褪色し易く猛毒の二硫化ヒ素(ルビー レッド)、毒性が高く、汚い灰赤色となってしまう鉄コバルト青化塩(プルシャン グリーン)などです。プルシャン ブルーが発見される以前は、花紺青(スマルト)・白亜・でんぷんを米の粉の糊で練ってインディゴと混ぜていました。素晴らしい色でしたが、非常に固化しにくいのが難点でした。 | ||
| 3世紀近くもの間、ルフラン&ブルジョワは、その技術とノウハウを駆使して、画家達に斬新な製品を提供してきました。 | |
| しかし、これらすべての製法を定義し直すことが必要となりました。1889年以降今日に至るまで、美術作品に必要とされる品質を達成するための基本事項は、絵具のチューブに表示されています。 ・絵具の化学成分 ・耐光性(星1〜3で表示) ・混色時の安定性(「M」の表示のある色は、他のどの色とも混合可能) 19世紀を通して、色の種類は増え続け、新しい製法が開発されていきました。しかし、依然として進歩・開発の進まない分野がありました。それは、絵具の容器と持ち運びする方法です。当時、絵具は動物の膀胱に入れて保存されていましたが、その後、イギリスで錫のチューブに入れるようになりました。当社の古い価格表を見るとお分かりいただけますが、チューブ入りの絵具は膀胱入りのものよりも1ペニー高かったのです。 |
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1859年、ルフランは初めてフタのきちんと閉まるチューブを商品化しました。 |
| 後にねじぶたへと発展するこのチューブは、重要な技術革新でした。絵画制作にも大きな影響を与えました。風景画家の登場が、この時期だったのです。印象派の画家たちが作り上げた、光に対する理解(様々な色を並べる)やその色使い(野外の自然光をとらえる)に見られる新しい手法は、今日でも賞賛されています。その数多くの作品の保存は、絵画修復家が頭を悩ます問題です。印象派絵画について書かれた多くの本に述べられているように(例えば、あの有名な、卵からマット・メディウムを作ったグザビエ・ド・ラングレ)、印象派の画家達は艶のない画面(マット)をとりいれ、当時一般に認められていた画法では考えられないような方法で油絵具を使っています。それは大量の溶剤で絵具を薄めて吸収性の高いキャンバスに塗る方法で、しかも出来上がった作品にはヴァニスをかけませんでした。その結果は悲惨なもので、鉛を原料とするフレーク ホワイト(当時唯一の不透明な白)が、空気中の硫黄との接触により、黒変してしまったのです! |
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ピカソ、セザンヌ、デュフィ、藤田嗣治といった過去の巨匠達、クレモニーニ、アリック、ヴェリコヴィッチ、アンドレア、パンスマン、イーヴルら現代の巨匠達との緊密な関係 |
| ルフランと薬剤師J−G.ヴィベールが、レタッチング ヴァニスとフィニッシング
ヴァニスを作り出したのはこの頃です。また二人は、16世紀から17世紀にかけてフランドルとヴェネチュアで使われていた絵画の技法にインスピレーションを得て、よく知られているフラマン
メディウムとヴェネチアン
メディウムを生み出しました。その後、絵具の研究開発が進められ、今日どの画家のパレットでも使われている絵具の数々が生み出されました。 当社のネープルス イエローが発表されるとすぐに、J−F. ミレーから賞賛の手紙が舞い込みました。ルフランは、プロシアと交戦中の1870年に、ストラスブールで天然のマダーから抽出したラッカーを発見しました。カドミウム グリーンが1911年に登場し、続いて1913年には、コバルト ブルー、ウルトラマリン ブルー、セルリアン ブルーとの完璧なハーモニーを生み出す、大胆なサファイア ブルーが作られ、同年、不透明性と抜群の耐光性を誇るカドミウム レッドとカドミウム グリーンが世に出されました。また、1922年には、フレーク ホワイトと同等の被覆力を持つチタニウム ホワイトが発表されました。 1950年、グレージングのために数々の透明色が作り出されます。芸術への情熱と才能を備えた研究室の主任技術者、マルク・ハヴェルは、1937年、世界最大の絵の制作を計画していたラウール・デュフィから連絡を受けました。その作品は、1.5m×2mのパネル、250枚から成る「電気の妖精」(パリ万国博覧会モニュメント1937年)でした。彼は、この途方も無い絵を何とか最短時間で仕上げるという課題を抱えていました。そこで考えついた方法は、油絵具とエマルジョン タイプのメディウムを合わせて使い(動物の皮から作ったニカワを水で薄めて、油絵具、10%のダンマール樹脂と混ぜる)、透明性と艶消しの状態を両方保ちつつ、中心となる色層をきちんと乾燥させながら、色を塗り重ねていこうというものでした。この絵は申し分ない状態で保存されており、パリ市立近代美術館で鑑賞することができます。 |
| 芸術における最高のものを求めて:3本ロール ミルがあればこそ | |
| 伝統と昔の巨匠たちの技、そして近代的な研究成果とを融合させた結果、今日ルフラン&ブルジョワは、高級油絵具の新シリーズ全117色を発売するに至りました。バランスの良い色揃えと種類の豊富さは、現代作家の厳しい要求にも応え得るものです。ルフラン油絵具は、19世紀末に作られたみかげ石の3本ロールを使って、昔ながらの製法で作られています。こうしてできあがったペーストは、非常にきめが細かく、均一なクリーム状となり、顔料の粒子が微細な粉末となって結合剤に融けこんでいます。 |
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画家には、ルフランの新しい油絵具の良さが きっとよくわかるでしょう |
| ルフラン油絵具の特性 ルフランエキストラ ファイン オイルカラーの特徴は、その微細な粒子と、現在最高レベルの着色力です。全117色と種類も豊富で選択の幅も拡がります。 どの色もワックスを使っていませんから、艶やかな光沢と滑らかな風合いはいつまでも変わりません。 |
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| チューブの色が新しくシックなシャンペン カラーに変わりました。現代絵画に求められる20色の新色も誕生。 |
| 高純度の絵具 | |
| 顔料の質は匹敵するものがないほどです。従来の製品では、使っている顔料が1種類か2種類のみという絵具は全体の81%でしたが、新シリーズでは91%を占めています。このように純度の高い絵具は着色力が高く、混色しても理想的な色を作り出します。ペインズ グレーやコバルト バイオレット ライト、テール ベルトなど、特定の色を出すために3種類の顔料を使う製法も依然として残っています。これらの色は、単一顔料では作れないのです。 | |
| 優れた耐光性 | |
| 従来の製品は、その74%が星三つ(★★★、たとえ劣化しても、完全な固化力を示す)でしたが、新シリーズでは91%に増えています。作品の耐久性を保証するのに、これ以上のものはありません。新製品の中には、星二つの色が8色(非常に優れている)、星一つが3色(優れている、単一で使った場合)があります。これは、ルフラン レッドのように内容の割に価格の安い製品や、オリーブ グリーンのように純粋な顔料のものを無くしてしまわないようにしているためです。 | |
| きめ細かい練り | |
| すべての絵具は、3本ロールを使った昔ながらの製法で作られています。 | |
| 完全な混和性 | |
| ルフランの油絵具はそれぞれ混ぜ合わせて調和した色相を作り出すことができます。混色した色は、経年しても劣化しません。 | |
| クリームのような滑らかさと均一にのびる粘度 | |
| ルフランの油絵具は、メディウムを用いれば、絵筆、ペインティング ナイフのどちらでも塗ることができます。 | |
| 透明色と不透明色との理想的なバランス | |
| 全色のうち50%が不透明色、31%が透明色で、19%が半透明色です。新色には、同じ色合いを透明色にしたものと不透明色にしたものがあります。たとえば、透明色のウルトラマリン ブルー(グリーン シェード)と、不透明色のルフラン ブルーです。ルフランの不透明色にメディウムを加えると、彩度を変えずに、明度を高めることができます。 | |
| 抜群の着色力 | |
| 着色力は、高品質な顔料の使用によって得られます。 | |
| 均一な乾燥時間 | |
| 20色の新色 現代絵画に求められるがままに、近代化学を駆使した研究開発の成果 |
調和のとれた新シリーズ全117色の高級油絵具は、私たちの研究開発への情熱と、アーチストの要求になんとか応えたいという強い思いから生まれました。 |
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●ルフラン イエロー 新しい鉱物性顔料のレモン イエロー。クロム酸鉛を原料とする色に代わるものとして好適。純然たる不透明色。 ●ブライト オレンジ その完璧な透明性が作る独特の色合い。明るい、バランスのとれたオレンジ色。 ●トランスペアレント インディアン オレンジ ユニークな新しい顔料が作り出した、明るい赤の色調を持つ深みのあるオレンジ色。 ●ルフラン レッド 明るい不透明な赤。値打ちのある価格 ●ルフラン ピンク 本格的な不透明ピンク。そのまま使える色。 ●ルフラン クリムソン この不透明なカーマインは、発色力の強い特別な顔料を使用。 ●バイオレット(ブルーシェード) 力強い、透明色のジオキサジン バイオレット。ルフランの赤系バイオレットのうち、一番青味の濃いバイオレット。 ●ウルトラマリン ブルー(グリーン シェード) 赤に近い色調の他のウルトラマリンを補完する色として理想的。 ●ルフラン ブルー 不透明性を持ったユニークなウルトラマリン。値打ちのある価格 ●オーシャン ブルー そのまま使える基本色ブルー。混色するときれいな二次色を作る。 ●セルリアン ブルー ヒュー セルリアン ブルーの優れた擬似色。値打ちのある価格 ●コバルト ブルー ターコイズ 本物のコバルトで作る、昔からある色。希釈してもその性能は変わらない。 ●フタロ アーマー グリーン 黄色味がかったフタロ グリーン。アーマー グリーンとビリジャンを補完する色。 ●サップ グリーン パーマネント 従来のサップ グリーンに耐光性を持たせたもの。 ●フレッシュ チント そのまま使える、昔ながらのこの色は、新色全体をバランスのとれたものにする。 ●トランスペアレント イエロー オーカー 従来のイエロー オーカーと対をなす新しい 色で、明るいイエロー オーカー。 ●トランスペアレント レッド オーカー 赤茶色を放つ新しい顔料により作られた、透明でユニークな色。従来のレッド オーカーを補完する色。 ●トランスペアレント ブラウン 新しいトランスペアレント ブラウン。赤味がかっているため、従来の色より明るい。 ●ペインズ グレー 実際のスレートから作られた顔料を使った新しいペインズ グレー。ウィリアム・ペインの作り出した色に非常に近い。 ●フレーク ホワイト ヒュー 鉛を含有しない、フレーク ホワイトの擬似色。しなやかなテクスチャーで、扱い易い。 |
| 油絵具の画用液 エキストラ ファイン オイルカラーと切り離すことのできない画用液シリーズ。 作品にアーチストの個性的なタッチを与えるためには欠くことのできないものです。 |
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豊富さを誇る画用液類。 ラングレ処方のエッグ メディウムが現在も作られています。 |
| シッカチフ(乾燥促進剤) | |
| 油絵具の乾燥を促進する働きを持っています。使用にあたっては充分な注意を払って下さい。使い過ぎると、害を及ぼしたり、本来の働きとは逆の働きをすることがあります。 ●ホワイト クルトレ ドライヤー(酸化鉛含まず) ●ブラウン クルトレ ドライヤー(酸化鉛含まず) |
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| レタッチング ヴァニス | |
| このヴァニスは、艶引けしてしまった箇所、すなわち艶消しにしたくないのに光沢が失われてしまった部分を修正して本来の色調を蘇らせ、長期制作の再開時に次に重ねて塗る色との狂いが生じることを防いで、制作を容易にします。また、色層間をしっかりと均一に接着させます。レタッチング
ヴァニスは、仕上げ用ピクチャー ヴァニスを塗る前の、一時的な画面保護としても利用できます。 ●J.G.ヴィベール レタッチング ヴァニス ●エキストラファイン レタッチング ヴァニス |
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| ピクチャー ヴァニス | |
| ピクチャー
ヴァニスの役割は、ほこりや煙、ひっかき傷、空気中の汚染物質から画面を保護することです。また、画面を均質に見せる効果もあります。このヴァニスは、横方向と縦方向交互に薄く塗ります。光沢仕上げ、艶のないマット仕上げ、サテンのような光沢仕上げと三つのタイプがあります。 ●光沢仕上げヴァニスとマット仕上げヴァニスの種類については、〈表1〉をご覧下さい。 |
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| その化学成分 | |
| 画用液は、絵具に養分を与えて色層のヒビ割れを防ぎ、厚塗りの技法を可能にします。また、色層間の接着を強固にし、空気中の有毒物質による害も防ぎます(ヴァニスの塗布)。 | |
| その感覚的特質 | |
| 画家は、絵具の粘稠度を自由に変化させたり(揺変性)、深みを与えたり、透明度を上げたり、また、絵具本来の彩度は変えずに、クリームのように滑らかにすることもできます。 <揺変性=チキソトロピー性>ジェル状のものをナイフやへらでよく練ると、軟くなって流動性を増し、一定時間静置しておくとまた硬さや流動性が元の状態に戻るという現象。 |
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| そして最後に、その審美的性能 | |
| 画用液を使って透明度や不透明度を上げたり、光沢のある画面、艶のない画面にすることができます。また、絵筆やペインティング ナイフの跡を残したり、均質で透明感のある画面を作り出したり、絵具を盛り上げたり、レリーフにしたりすることもできるなど、画家の好みのスタイルで制作することができます。 | |
| 表1 |

| メディウム | |
| メディウムは、油絵具に混ぜて、塗り易くしたり、性能を変えたり、作品の耐久性を高めたりする役割をします。液体メディウム、ジェル
メディウム、そして、絵具に透明性を持たせる特殊なメディウムがあります。 液体メディウムとジェル メディウムの種類については、〈表2〉をご覧下さい。 |
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| オイル(溶き油) | |
| ゆっくりと固化する乾性油のことで、油絵具を作るときに結合剤としても用います。 塗膜の乾燥スピードを遅くするのに使いますが、「ファット オーバー リーン」(下層に油分を少く、上層に油分を多く)の基本ルールに従って、絵具にオイルを加えます。 ●精製リンシード オイル(脱色リンシード) ●サンブリーチド リンシード オイル ●ポピー オイル ●重合リンシード オイル |
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| ソルベント | |
| 空気中に放置しておくと、完全に気化してしまいます。スパイク ラベンダー オイルのように植物から抽出したものと、クイック ドライング
ペトロールのように鉱物を原料とするものがありますが、どちらも描画制作では揮発性溶剤として使われます。 ●精留ターペンタイン(テレピン) ●ラべンダー オイル ●クイック ドライング ペトロール ●ペトロール エッセンシャル オイル ●ブラシ クリーナー |
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| 表2 |

| 表3 画用液一覧 |

| 新しい法令 | |
| 危険物の表示と販売に関するヨーロッパの法令が、2002年7月30日付けで改訂されました。当社の製品のうち大きく変わったのは、環境に危害を及ぼすもの(死んだ魚のイラストのあるマーク)とアレルギーを起こすものです。消費者への情報提供でも改善が求められました。従って、販売店でのルフラン製品の陳列方法も変えましたし、どんな製品についても法令を確実に遵守できるよう、皆様にご助力もお願いしました。 | |
ルフランエキストラファインオイルカラー 製品情報
ルフランエキストラ ファイン オイルカラー 新シリーズ全117色
117色 40ml
1本 \1100円
特価 20%off @880円から
| カラー ナンバー |
色 名 | シリーズ | カラー インデックス |
使 用 顔 料 名 | 混色可 | 耐光性 | 透明性 |
| 196 | サルファー イエロー | 4 | PY154 PG26 | ベンズイミダゾロン−クロム酸コバルト | M | ★★★ | O |
| 171 | ジャパニーズ イエロー レモン | 2 | PY3 | アゾ系 | M | ★★ | T/O |
| 767 | ルフラン イエロー | 3 | PY184 | バナジウム酸ビスマス | M | ★★★ | O |
| 156 | カドミウム イエロー レモン | 4 | PY35 | 硫化カドミウム亜鉛 | ★★★ | O | |
| 183 | ジャパニーズ イエロー ライト | 3 | PY74 | アゾ系 | M | ★★★ | O |
| 158 | カドミウム イエロー ライト | 4 | PY35 | 硫化カドミウム亜鉛 | ★★★ | O | |
| 195 | セネガル イエロー | 3 | PY153 PY151 | チタン酸ニッケル−ベンズイミダゾロン | M | ★★★ | T/O |
| 159 | カドミウム イエロー ミディアム | 4 | PY35 | 硫化カドミウム亜鉛 | ★★★ | O | |
| 184 | ジャパニーズ イエロー ディープ | 2 | PY74 PY65 | アゾ系 | M | ★★★ | T/O |
| 166 | クローム イエロー ミディアム ヒュー | 3 | PY74 PY65 | アゾ系 | M | ★★★ | O |
| 182 | インディアン イエロー ヒュー | 2 | PY139 PY129 | イソインドリノン−銅アゾメチン複合体 | M | ★★★ | T |
| 167 | クローム イエロー ディープ ヒュー | 3 | PY65 | アゾ系 | M | ★★★ | O |
| 194 | サハラ イエロー | 3 | PY65 | アゾ系 | M | ★★★ | T/O |
| 160 | カドミウム イエロー ディープ | 4 | PO20 PY35 | 硫セレン化カドミウム 硫化カドミウム亜鉛 | ★★★ | O | |
| 185 | ジャパニーズ イエロー オレンジ | 2 | PY65 PO73 | アゾ−ジケト-ピロロ-ピロール | M | ★★★ | T/O |
| 161 | カドミウム イエロー オレンジ | 4 | PO20 | 硫化セレン化カドミウム | ★★★ | O | |
| 203 | ブライト オレンジ | 2 | PY110 PR209 | イソインドリノン−キナクリドン | M | ★★★ | T |
| 768 | トランスペアレント インディアン オレンジ | 3 | PO71 | ジケト-ピロロ-ピロール | M | ★★★ | T |
| 332 | コーラル | 4 | PO43 PW4 | ペリノン−酸化亜鉛 | M | ★★★ | O |
| 359 | ブリューゲル レッド | 3 | PR255 PO72 | ジケト-ピロロ-ピロール−ベンズイミダゾロン | M | ★★★ | T/O |
| 379 | ジャパニーズ レッド ライト | 2 | PO13 PR4 | アゾ系 | M | ★★ | T/O |
| 373 | フレンチ レッド バーミリオン ヒュー | 3 | PR255 PO72 | ジケト-ピロロ-ピロール−ベンズイミダゾロン | M | ★★★ | T/O |
| 395 | レッド バーミリオン ヒュー | 4 | PR168 PV19 | アントラキノン−キナクリドン | M | ★★★ | T/O |
| 361 | カドミウム レッド ライト | 5 | PR108 | カドミウムセレノサルファイド | ★★★ | O | |
| 417 | カドミウム レッド ミディアム | 5 | PR108 | カドミウムセレノサルファイド | ★★★ | O | |
| 380 | ジャパニーズ レッド ディープ | 3 | PR254 PO36 | ジケト-ピロロ-ピロール−ベンズイミダゾロン | M | ★★★ | T/O |
| 369 | チャイニーズ レッドバーミリオン ヒュー | 3 | PR255 PR254 |
| 304 | レッド オキサイド | 1 | PR101 | 合成酸化鉄 | M | ★★★ | O |
| 381 | マース レッド | 2 | PR101 PY43 | 天然および合成酸化鉄 | M | ★★★ | O |
| 769 | トランスペアレント レッドオーカー | 2 | PBr25 | ベンズイミダゾロン | M | ★★★ | T |
| 306 | レッド オーカー | 1 | PR102 | 焼成天然土 | M | ★★★ | O |
| 307 | マース オレンジ | 2 | PR101 PY42 | 合成酸化鉄 | M | ★★★ | T |
| 481 | バーント シエンナ | 1 | PBr7 | 天然酸化鉄 | M | ★★★ | O |
| 111 | パーマネント バンダイク ブラウン | 1 | PBk9 PR101 | 骨炭−合成酸化鉄 | M | ★★★ | O |
| 110 | トランスペアレント ブラウン | 2 | PBr7 PR177 | 天然酸化鉄−アントラキノン | M | ★★★ | T |
| 478 | ロー アンバー | 1 | PBr7 PY42 | 天然および合成酸化鉄 | M | ★★★ | O |
| 477 | バーントアンバー | 1 | PBr7 PY42 | 天然および合成酸化鉄 | M | ★★★ | O |
| 261 | ペインズ グレイ | 2 | PBK19 PB29 PBK6 | ケイ酸アルミニウム-アルミノケイ酸ナトリウム-カーボンブラック 天然スレート粉 |
M | ★★★ | T/O |
| 272 | ピーチ ブラック | 1 | PBk9 PBr7 | 骨炭−合成酸化鉄 | M | ★★★ | O |
| 269 | アイボリー ブラック | 1 | PBk9 | 骨炭 | M | ★★★ | O |
| 271 | マース ブラック | 1 | PBk11 | 合成酸化鉄 | M | ★★★ | O |
| 008 | チタニウム ホワイト | 1 | PW6 | 二酸化チタン | M | ★★★ | O |
| 009 | ジンク ホワイト | 1 | PW4 | 酸化亜鉛 | M | ★★★ | T/O |
| 013 | チタニウム ジンク ホワイト | 1 | PW4 PW6 PW5 | チタン酸亜鉛−硫酸バリウム | M | ★★★ | O |
| 911 | フレイク ホワイト ヒュー | 1 | PW6 PW4 | 酸化チタン−酸化亜鉛 | M | ★★★ | O |
| 022 | イリデッセント ホワイト | 3 | 酸化鉄−二酸化チタンコートマイカ | M | ★★★ | T | |
| 710 | シルバー | 3 | PM1 | 金属アルミニウム | M | ★★★ | O |
| 707 | カッパー | 3 | 酸化鉄−二酸化チタンコートマイカ | M | ★★★ | T | |
| 712 | ブロンズ | 3 | 酸化鉄−二酸化チタンコートマイカ | M | ★★★ | O | |
| 700 | ゴールド | 3 | 酸化鉄−二酸化チタンコートマイカ | M | ★★★ | T/O |
| ★★★ | 完全な耐光性をもつ。ライトで照らしても影響を受けない。 | T | 透明色 |
| ★★ | 高い耐光性をもつ。 | O | 不透明色 |
| ★ | 良い耐光性をもつ。(単一で使用の場合) | T/O | 半透明/半不透明 |
| M | 互いの色の混色OK |
ルフランエキストラ ファイン オイルカラー 新シリーズ全117色
117色 40ml
1本 \1100円
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